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新築で屋根に悩んでいる人必見!おすすめの屋根の選び方

周囲の街並みを見渡してみると、戸建て住宅の屋根には色々な素材が使用されていることに気が付くはずです。
普段の生活では何気なく風景の一部として認識しているにすぎないかもしれません。しかし新築住宅を顕著苦するにあたっては、どのような屋根材を使用するべきなのかむずかしい問題ではないでしょうか。

そこでここでは新築住宅の屋根の選び方について、代表的な屋根材の特徴を紹介しながら検討してみましょう。
屋根材の選び方でポイントになるのは、建築するときの施工性や経済性・耐久年数・仕上がりのイメージに直結するデザイン性などの要素です。完成後の新築住宅での日常生活を想定すれば、さらに遮熱・断熱性・防水性・防音性、そして定期的メンテナンスとの兼ね合いで耐久性も重要といえます。

ところで代表的な屋根材には、日本瓦・スレートぶき・トタン・ガリバリウム鋼板などを指摘することができます。
日本瓦は古くから伝統的木造建築に使用されており、粘土を原料にした焼き物の屋根材です。日本瓦は遮熱・断熱性に優れ、瓦自体は半永久的に使用することができるので耐久性もあります。ただし重量を盛っているので耐震性の点では慎重に検討する必要があるようです。
もっとも住宅の基礎構造や腫瘍構造が法律どおりに作られている限り、耐震性に問題はない、との見解も主張されています。

スレートぶきとは、粘版岩を薄く加工した板を敷き詰めた屋根材のことです。
日本瓦に比べると重量が軽くある程度の耐久性もあり、比較的安価で経済性もあります。色合いもバリエーションが豊富で、デザイン性でも優れているそう。しかしスレートでは塗装などのメンテナンスが必要で維持には手間とコストもある程度覚悟しなければなりません。

トタン屋根とは、亜鉛メッキした薄い鋼板素材のこと。鉄板ではすぐに錆びてしまうので、亜鉛で防錆処理をしているわけです。
薄いトタン板なので軽量でコストも安く経済性が高いのも確かです。しかし防音性におとり耐久年数も低く、場合によっては10年程度で雨漏りが発生することもあり、最近では使用される機会は少なくなっている屋根材です。

ガルバリウム鋼板は、アルミと亜鉛とシリコンで鉄板を加工した屋根材になります。
耐久性や遮熱・断熱性・防水性などに優れており屋根材に要求されるスペックのほとんどを兼ね備えている屋根材です。施工性にも優位性をもち、色々なデザインや意匠に対応するので最近では施工実績も急速に伸びています。

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